こんにちは!
いつもご覧いただきありがとうございます😄
今年のゴールデンウィークはどのようにお過ごしになりましたか😊?
4月末に、沖縄に添乗に行ってきた写真が届きましたのでご紹介いたします✨
茨城空港から那覇便にて沖縄へ✈️
1日目は那覇市にある「首里城」へ🏯
琉球王国の象徴的な城で、かつて王国の政治・外交・文化の中心でした。
中国や日本の建築様式が融合した独特のデザインが特徴で、沖縄の歴史とアイデンティティを象徴する存在となっています🎶
みなさまの記憶にもあると思いますが、2019年10月に大規模火災が発生し、正殿を含む主要建物が焼失しました。
首里城は歴史的に5回以上焼失しており、そのたびに復元されてきた「復興の象徴」でもあるんです‼️

修復中の正殿の様子を見学することができました✨
再建は着実に進んでおり、正殿は2026年秋ごろの完成を予定しているそうです🏯
外観は完了していて、現在は内部の塗装や装飾の仕上げ作業を行っているそうです🎶
完成が楽しみですね🤗
2日目はバスガイドさんを手配して、フェリーで伊江島へGO!🌊
船から見えるあの特徴的な山⛰️

写真の真ん中に見えるのが「伊江島タッチュー(城山)」です。
島のシンボルで、どこからでも見える存在感✨

標高は172.2m⛰️
登山口から山頂までは291段の階段が続き、約20~30分ほどで登ることができます!
訪れる機会がありましたら、ぜひ登ってみてはいかがでしょうか🎶
次に訪れたのは「ニャティヤ洞」

この場所は、伊江島の海沿いにある大きな洞窟で地元の人にとっては 聖域・拝所となっております。
戦時中には多くの住民が避難し、命を守ったことから 「千人洞(せんにんがま)」 とも呼ばれているそうです。
また、古くから 「子授けの神様」 として崇められてきた「ヒジル石」という霊石があり、持ち上げたときの“重さの感じ方”で、授かる子どもの性別がわかるという言い伝えがあるんです‼️
軽く感じたら → 女の子
重く感じたら → 男の子
また、子どもが欲しい女性がこの石を持ち上げると願いが叶うとも言われているそうですよ⭐
ちょうど訪れた4月25日~伊江島のゆり祭りが開催されており、満開のゆりを楽しむこともできました👍✨

バスの中ではガイドさんが三線を弾きながら「てぃんさぐぬ花」を唄ってくれて🎶
沖縄らしい温かい時間に、みんなうっとりでした☺️

夕食は那覇市内に戻り「キャプテンズイン」でお肉ディナー🍖✨
目の前の鉄板でジュ〜ッと焼かれるお肉に、みんなの目がキラキラ🤩
焼きたてをすぐ食べられる幸せ…!お客様も「美味しい〜!」と大満足でした💯

最終日は朝から大雨…💦
予定していた見学地と昼食場所は大雨の為急遽キャンセル😓
沖縄アウトレットあしびなーと道の駅いとまんに立ち寄り、国際通りで昼食と散策楽しんでいただきました😊
雨の沖縄も味があって、次は青空の下でまた来たいな〜と思いました🌞
完成した首里城や他にも立ち寄るところが多い沖縄県。
ぜひ旅の参考にしてみてはいかがでしょうか✈️

