皆様こんにちは!
5月末、爽やかな初夏の風に包まれながら四万温泉泊まりの添乗へ行ってきました♨️
今回は 新潟県と群馬県の2県をめぐるコースをご紹介いたします。
新潟県に入る前に立ち寄ったのは 谷川岳パーキングエリア。
ここにはなんと、谷川山系の雪解け水が、約6年かけて地中を通り抜けて湧き出す天然水があり、自由に汲めるんです💧✨
長い年月をかけて磨かれたお水は、まろやかで飲みやすいと人気。 お客様も興味津々で、旅の最初の小さな感動スポットになりました。

谷川岳を後にし、いよいよ 新潟と群馬をつなぐ関越トンネルへ。
全長は約11km。 日本でも有数の“長〜いトンネル”で、走り抜けるだけでちょっとした冒険気分。
そしてトンネルを抜けた瞬間、思わず口にしたくなる名言…
「トンネルを抜けるとそこは雪国であった。」
川端康成『雪国』の冒頭としてあまりにも有名ですよね📚
季節は初夏ですが、言葉の雰囲気がぴったりで、旅情が一気に高まります。
新潟県に入って最初に訪れたのは、SNSでも大人気の 清津峡渓谷トンネル。
日本三大峡谷(黒部峡谷・大杉谷・清津峡)のひとつ「清津峡」を安全に歩いて楽しめるように整備された全長750mのトンネル。
切り立ったV字の大峡谷、柱状節理の岩肌、エメラルドグリーンの清津川を間近で感じられる人気スポットになってます!
2018年の「大地の芸術祭」で、 中国の建築家集団 MADアーキテクツ(マ・ヤンソン) によってトンネル全体がアート作品としてリニューアルしました🎶
トンネル内は 木・土・金属・火・水 の5要素をモチーフにデザインされていて、 歩くだけで「自然 × アート」の世界に入り込むような体験ができちゃいます‼️
白黒のアートの真ん中にはなんと!!お手洗いが2つ😮‼️もちろん利用することが可能👌

トンネルの最奥にある、SNSで大人気のスポットは、床に張られた浅い水が“水鏡”となり、峡谷の景色が反射して幻想的な写真が撮れるんです📸

水深は0.5~2cm と浅く、端を歩いて奥まで進めるようになっております✨
ただし 靴や靴下が濡れやすい のでタオルがあると安心ですね!トンネルの入り口でタオルの販売もありました👌
今回は平日に訪れたので比較的ゆっくり撮影することができました😆
お昼は「魚野の里」さんに立ち寄り、一路群馬県へ🚌
四万温泉へ向かう途中、水上町にある人気スイーツ店 「カステラ可助」 と 「ジャック・ザ・タルト・ファンタジー」 に立ち寄りました。

店内にはふんわり甘い香りが広がり、 カステラやタルトの試食もたっぷり用意されていて、お客様も大喜び✨
お店から歩いて1・2分のところにある 諏訪峡遊歩道 にもいかれた方がいらっしゃいました🚶
利根川にかかる 笹笛橋(ささぶえばし) からは、 谷川岳がくっきりと見えて、とても美しい景色が広がっていました🏔️✨
川の流れの音、初夏の風、そして雄大な山々。 「こんなにきれいに見えるなんて!」と、お客様からも歓声があがるほど。
写真映えも抜群で、旅の思い出にぴったりのスポットでした📸
次回は四万温泉到着後から翌日訪れた場所をご紹介いたします🤗
