こんにちは!
3月に入り、暖かい日が続くようになりましたね🎶
暖かくなると、どこかへ出かけたくなる気分になりませんか?
人の脳内で、 気分を明るくし、やる気を出すホルモンが増えることで、外に行きたいモードになるそうです😲
お出かけモードになったので、家からも近いので水戸梅まつりに行ってきました😊
今年の水戸の梅まつり(第130回)は、2026年2月11日(水・祝)〜3月22日(日)。
約40日間のロング開催で、早咲き・中咲き・遅咲きの梅を順番に楽しめる構成となっており、会場は 偕楽園 と 弘道館 の2か所で行われております!
期間中はライトアップ、野点、梅酒まつりなど多彩なイベントが行われているので、昼間と夜とで違う景色を楽しめるようになっています🎶
水戸の梅まつりの会場になっている「偕楽園」近くには千波湖という湖があります。
この湖には白鳥が飛来し、この日もたくさんの白鳥が来ておりエサ欲しさに人だかりの近くまで来ていました!!
※白鳥にエサをあげることは禁止されております。

偕楽園入口はいつも以上に賑わっておりました‼️
水戸の偕楽園は、日本三名園のひとつとして知られる歴史ある庭園で、特に梅の名所として全国的に有名です。
江戸時代に水戸藩主・徳川斉昭が「民とともに楽しむ場所」としてつくった庭園で、その思想が名前の“偕(とも)に楽しむ”に込められています。
中に入ると、約100品種・3,000本の梅が目の前に広がります!
2月末に行ったときはまだ咲いていない木もありましたが、それでも6割くらいは咲いているように感じました🌸
木に近づくと梅の花の香りも🥰春を感じますよね~


中を歩いていると、着物を着たきれいな方々が・・・🤗

水戸梅大使は、水戸市の魅力を全国に伝えるために活動する観光PRスタッフで、毎年公募で選ばれる存在です。
華やかな着物姿で梅まつりや各種イベントに登場し、水戸の“顔”として活躍します。
一緒に写真を撮ってもらうこともできますよ☝️

偕楽園内の広場では地酒や梅ドリンク等もいただけるところもありました🍸
梅まつりの時期に合わせて、「全国梅酒祭り」も開催されます‼️
今年は、2026年3月13日(金)〜15日(日)の3日間
偕楽園の隣にある「常盤神社」の境内が会場になっております。
10:00~16:00(最終日は15:00まで)で、全国120種類以上の梅酒を30分間飲み比べできたり、梅酒の即売会、獺祭梅酒の限定試飲&販売、梅酒ビールや料理とのマリアージュ企画など様々なイベントが行われているそうです😆✨

偕楽園の中に入らなくても、梅を無料で観賞できるところもあります🤗
もしまだ行っていない方は、ぜひ偕楽園の春を感じに足を運んでみてください😄
春の景色を楽しみたい方はぜひ今のうちに‼️
